出会い系で子供好きの女性と会えたのは僥倖としか言えません

出会い系を攻略 体験談

私は婚活をしていた子持ちの男で、出会い系のおかげで良縁に恵まれました。前妻は交通事故にて亡くなってしまい、当初は現実を受け入れられず、ひたすら仕事に打ち込んでいたのです。しかし、葬式から時間が経つほど現実が痛いほど突きつけられて、寂しさのあまり泣いてしまいました。

それでも私はひたすら前を向いて、子供のために生きてきました。子供はまだ5歳と小さく、母親がいない分私に甘えてきまして、私も精一杯の愛情を注ぎました。幸いなことに、職場が育児について協力的だったから、子供の急な病気などでは「仕事はいいから、子供のところに行ってあげて」といつも言ってくれて、頭が上がりません…。

こうして子供も私も生きてこられたわけですが、ある程度生活が落ち着いてくると、私は婚活を考え始めるようになりました。というのも、私の子供は女の子なので、やっぱり母親じゃないと言えないことも出てくると思ったのです。

そして私も前妻のことは今でも愛しているのですが、心に余裕ができてきた証拠なのか、好みの女性を見ると少しキュンとしてしまうんですよね…こうして私は本能に従い、さまざまな方法で婚活を始めました。

子持ちの私にとって婚活はシビア…でしたが、まさか出会い系が役立つとは思っていなかったのです。私と仲良くしてくれたのは23歳のA(仮名)という女性で、学生時代は教育関係を専攻していたようで、子供との接し方についても上手だったのですね。

Aは年上の私を気に入ってくれただけでなく、子供がいると分かっても仲良くしてくれて、「いつかお子さんに会ってみたいです」と話していました。出会い系でこう言われると警戒心も0ではありませんが、Aとやり取りしていると悪い人とも思えなくて、私はついに子供を紹介する決意ができたのです。

ちなみに私の子供はそれなりに人見知りをするので、最初のうちはAと会ってもかなり緊張していました。しかし、Aは子供好きらしく気さくに、それでいて優しく接してくれまして、そのうち子供も懐くようになり、今は「お姉ちゃんができた!」なんてはしゃいでいるのです。

なお、Aと私は結婚も視野に入れた交際をしてまして、そのうちお姉ちゃんではなくお母さんになるわけですが…子供がどう受け入れるかはさておき、私はAならいい母親になってくれると信じていますよ。

こんな感じで、出会い系は私に子供好きの女性との良縁をもたらしてくれて、今では僥倖としか言えません。

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