休日は出会い系で見つけた彼女のアシスタントをしています

出会い系を攻略 体験談

私は少し前まで『とりあえず仕事でお金を稼いで、そのお金で生活をするだけの人生』でした。仕事以外ができないほど忙しい社畜でもないし、貧困と言われるほど生活に窮しているわけでもありません。つまり、『とくに夢も目標もなく、つまらない人生を送るだけ』だったのですね。

私以外にもそういう人生に悩む人はいるでしょうが、こういう人生を送っていると、『とにかく目標にがむしゃらに突き進む人』が側にいたら、いい刺激になりますよね?自分が同じような夢を持つのもいいですが、その人の夢を応援する立場にいるだけで、「自分の人生にも目標ができた!」と楽しくなるでしょう。

私も出会い系を使うことで、そういう彼女を作れました。彼女のスペックを簡単に説明すると『19歳の美大に通う学生』でして、名前はチヨ(仮名)と言います。普段のチヨは出会い系などは使わないらしく、彼女と知り合えたのは奇跡かもしれません。

私がなんとなく出会い系を使い始めた頃、同じく気まぐれで利用していたチヨと知り合い、「今はスランプで作品が完成しないから、話し相手を探していました!」と教えてくれたのです。そこで私は作品について聞いてみると、チヨが画家を目指していることを知ったのですね。

チヨは絵を描くのが好きらしく、小学生の頃から休みの日はひたすら絵を描いており、それが高じて美大に進学しました。それまでは絵画とかに興味のなかった私ですが、チヨと話していたら作品を見たくなって、それを口実に会うことができたのですが…。

チヨに見せてもらうと、私は「こんなに可愛らしい子が、こんな絵を描くのか…」と戦慄したのです。チヨは地味で大人しそうなルックスなのですが、そんなチヨが描く絵は『薄暗く人間の悩みや暗黒面を形にしたような作品』ばかりで、私は少しばかりの恐怖を感じつつも、こういう作品を生み出すチヨに夢中になったのです…。

その後は出会い系を一旦休止し、チヨとアドレス交換をしたら、彼女を手伝いつつ付き合うことになりました。手伝うといっても私は買い出しくらいしかできませんが、チヨは「いつ作品を作り出すか分からないし、道具を補充してくれるのは助かる!」と喜んでおり、それだけで私は幸せです。

普通に恋人になってくれる女性を探していたのですが、私にとっては『自分の人生の指針にもなる出会い』が見つかりまして、これだけでも出会い系に感謝したいですね。

今後はずっとチヨをサポートし、いつかは恋人としてだけでなく、夫として支えたいです。

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